| 特定非営利活動法人 | ||
| 日本福祉ネットワーク |
| インスタント・シニア(近未来体験) 講習会 日本ウエルエージング協会主催 |

| シニア体験で気づく高齢者の心、身体、高まる共感性 | |||||
| この「インスタント・シニア」は経験することのできない自分たちの20年、30年あるいはそれ以上の将来の世界を垣間見る機会を提供する研修プログラムです。 この体験によって「高齢者の視点から社会を観察」することが可能となり、高齢者の身体的機能の衰えや心理的変化を実感することで、私達をとりまく社会環境の問題点を発見し、そのための対策や改善の一助にしようというものです。 |
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| 今までの改善効果例 |
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| ■ | 照明、サイン、インテリアの変 更・家具の配置 | ■ | 商品デザインとパッケージの変更 |
| ■ | 段差の改善 | ■ | パンフレットなどのデザイン変更 |
| ■ | 社員教育の実施 | ■ | その他建築、街づくり、商品開発など |
| ■ | 帳票類のデザイン変更 | ■ | 建築物、街のバリアフリー化 |
| ■ | 通路の拡張 | ■ | 接客サービスの改善 |
| ■ | 休憩用ベンチの増設 | ■ | ドライバーの運転改善 |
| ■ | 値札・サイン・陳列方法の変更 | ■ | 街のバリアフリー化 |
| ■ | エスカレーター等の安全対策見直し | ■ | 商品開発 |
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眼科医の協力により開発した特殊な白内障を体験できるゴーグルなどの器具を装着して一時的に高齢者になり、高齢化に伴う機能変化の及ぼす影響を体験します。できるだけ単独行動となるように、プログラムを設定することにより高齢者の心理状況が垣間見られるように工夫されています。 さらに体験では分かりにくい高齢者の側面についての解説や体験後のまとめなどを含め、1コース約2時間半の体験型研修です。 |
| ●耳栓を装着することで聴覚の変化を体験します | ![]() |
●視覚の変化や視野狭窄を体験するゴーグルです |
| ●利き腕手首におもりを装着することで、筋力の低下によって手を上げるのが大変になってくることを体験します | ●体験中であるということをまわりの人に知らせ、体験者の安全を確保します |
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| ●薄いゴム手袋を2枚ずつ着け、両手の指を2本ずつテープでしばって、触覚の低下や指先が不器用になった状態を体験します | ●両腕の間接にサポーターを装着することで間接が曲がりにくくなり、背中に手を回すなどの動作も不自由になります |
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| ●足首に左右違った重さのおもりを装着し、平衡感覚の変化を体験します |
●身体をあずける便利なつえも、置き場所がないと倒してしまい、拾うのも大変です | |
| ●利き足のひざにサポーターを装着して、関節が曲がりにくくなった状態を体験します |
| インスタント・シニアを実施するに当たって |
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| ■ | インスタント・シニアの実施は当協会認定のインストラクターの指導で体験していただきます。 |
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| ■ | インストラクターは体験することの目的、解説、器具装着、体験後のまとめまで指導を行います。 | ||
| ■ | 体験者数は数人から100人まで実施可能です。器具も体験者数に合わせてご用意することができます。 | ||
| ■ | 実施基本料金は、体験者数、実施目的等によってお見積をさせていただきます。詳細はお問合せください。 | ||
具体的な実施プログラムは、貴団体の特色・ご希望等 考慮させていただく為
それぞれに、ご相談させていただければと考えています
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ご質問は 048−589−2567 080−6588−3153(山中)
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